2017-06

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金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン

説明
100万部を突破した驚異のベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第3弾。

「入門編」と本書では、「投資力をつける16のレッスン」として、2冊に実践的な投資の知恵を提供している。 第1作から続くレッスンは、著者がベトナム出征から帰還した直後に再開される。

著者の資金は地道に働いて得た3000ドルのみ。幼なじみのマイクは金持ち父さんの後を継ぎ、実業家として成功を収めている。著者は金持ち父さんとマイクが話していた「金持ちの投資」に関心を持つが、自分にその資格がないと知り、失望感を覚える…。

前作『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の4つのクワドラント(ビジネスオーナー<B>、投資家<I>、従業員<E>、自営業<S>)の内容を受け、いかにして状態を脱し、「金持ちの投資」に至るかが書かれている。大金持ちになれないのは、税制などの構造的な問題によるのだと著者はいう。

本書のなかで著者はその構造を暴き、金持ちの側に立つための心構えや考え方を説いているのである。金持ちになりたいかどうかや、幸せな生き方は人によって違う。生活に疑問を持っている人や、資産運用に関心を持っている人には、目からうろこが落ちること間違いなしの1冊である。

著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの教えは、25歳になった著者がベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的になってくる。上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」について金持ち父さんがレッスンに分けて教える。

どの手法がお勧めだというような小手先のヒントでは投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が投資が危険でない理由などをわかりやすく説く。投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの第一ステージ」だ。 キヨサキが頃に金持ち父さんから受けた教えについて書いた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書いた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像が鮮明に見えてくる。
シリーズ愛読者には、必読の書となるだろう。

自ら学ぼうという姿勢を持って、先入観にとらわれることなく柔軟な頭で最後まで読み通すことだけだ。この本を最後まで読み通せば、いま実際に投資をしている多くの人や、いま投資に関して他人にアドバイスを与えている人たちよりも、投資についてずっとよく知ることになるはずだ。

ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後の1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案、会社を起こした。この製品は全世界で驚異的な売上を記録し、『ニューズウィーク』を雑誌が、ロバートとこの商品をとりあげた。投資と教育だ。ギャップが広がることを憂えて、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。お金に関する教育、経済動向についての講演は高く評価されている

レクター,シャロン
妻であり母であると公認会計士、会社のCEOでも教育に関心が深く、力を注いでいる。

フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に入所。その後もコンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州で創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた

白根 美保子
翻訳家。
監査法人中央会計事務所(現・中央脊山監査法人)を経て、1981年に今尾公認会計士事務所を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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