2017-04

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FXのメリットとデメリット

外貨預金と何が違う?FXのメリットとは
外貨投資の方法として、従来から一般によく知られている方法に「外貨預金」がありますが、FXには外貨預金には無い以下のようなメ リットがあります。
少額の資金で大きな金額の資産運用が可能
スワップポイント(金利)がいつでも受け取れる
取引コストが安い
24時間取引が可能
円安・円高のどちらの場合でも収益チャンスがある
(1) 少額の資金で大きな金額の資産運用が可能
外貨預金の場合は、運用する外貨と同額の資金を準備する必要があります。
それに対しFXは、運用する金額の一部を証拠金として預け、証拠金の何倍にも相当する額の外貨を売買することができます。
これにより大きな金額の資産運用が可能となり、本来の自分の手持ち金では通常得られないような大きな収益を得ることができるようになり ます。
これをレバレッジ効果(単にレバレッジともいう)と呼びます。
証拠金の何倍までの取引ができるか、その倍率はFX業者によって差があります。
10倍程度の業者もあれば、中には400倍などという高レバレッジの業者もあります。
(2) スワップポイント(金利)がいつでも受け取れる
外貨預金でも金利は受け取れますが、満期日あるいは半期や四半期の確定日まで待たないと受け取ることができません。
FXなら、スワップポイント(外貨預金での金利に相当するもの)をいつでも受け取ることができます。
スワップポイントとは、通貨を売買した際に互いの通貨の金利差によって発生する、金利差相当額のことです。
金利の高い通貨を買ったとき、あるいは金利の低い通貨を売ったときに受け取ることができます。
(3) 取引コストが安い
FXの取引コストは、利用するFX業者によって差はあるものの、一般的には外貨預金と比べると約10分の1以下という低コストで取引が できます。
取引コストには取引手数料とスプレッド(買値と売値の価格差のこと)の2つがあり、これらはFX業者ごとに決められています。
ただ、低コストとはいえ取引のたびにかかるお金です。
よく仕組みを理解したうえで取引をおこなうことが大切です。
 (4) 24時間取引が可能
外貨預金は銀行の営業時間にしか取引ができず、取引レートは1日1回決定されるレートでの取引となります。
しかし、外国為替市場は眠らない市場ですので、為替レートは24時間、常に変動しています。
FXは24時間取引が可能で、狙った為替レートでリアルタイムに取引することができます。
よって、収益のチャンスも外貨預金に比べると多くなると言えます。
 (5) 円安・円高のどちらの場合でも収益チャンスがある
外貨預金は円を外貨に替えて保有するため、外貨を買った時よりも円安にならないと差益を得ることができません。
それに対しFXでは、取引のスタートからいきなり「外貨を売る」という取引が可能であるため、円高の局面でも収益チャンスにすることが できます。
まだ買ってもいない外貨を売るってどういうこと?と思われるかもしれませんので少し補足すると、同額の外貨を後で買い戻すことを条件 に、FX業者か ら外貨を借りて売るということです。
例えば、1ドルが100円のときにFX業者から借りた1ドルを売れば100円が手元に入ります。
借りた1ドルを返さないといけないので、この100円はまだ自分の利益ではありません。
その後、円高が進んで1ドルが90円になったとします。
そこで1ドルを90円で買って、買ったドルをFX業者に返します。
すると、売ったときは100円になったものが90円で買えたわけですから、差額の10円が自分の利益として手元に残ることになる、とい うわけです。
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